2026年7月、アシアナ航空でブダペストへ行きました。航空券が比較的安かったのでアシアナ航空にしてみました。仁川空港でのトランジットや機内食など、実際の写真とともにご紹介します!
関空から出国
4時間近く前に関空に到着しました。
NODOKA
まずは関空のNODOKAに向かいます。楽天プレミアムカードのプライオリティパスがあるので、ここで最初のビールをいただきます。
楽天公式HPより引用
また、NODOKAでは2026/7/17よりプライオリティ・パスが使えるのは出発時のみになったとのことです。

ぼてじゅうお好み焼きは売り切れでしたので、チキンチャーハンとアサヒビールと氷結レモンを注文しました。

結構混んでいてオープン席しかありませんでした。他の席は順番待ちとのこと。とりあえずオープン席で食べます。

いい感じでほろ酔いになりました。
出国手続き
3時間前になるとカウンターが開きました。

有人カウンターはビジネスのみのようで、セルフチェックインのみです。

キオスクでチェックインしようとしましたが、なぜかできませんでした。
近くのお姉さんに聞いたが、向こうのアシアナのスタッフに聞いてと言われました。
アシアナのお姉さんに聞いたら、最終目的地は?と聞かれました。ソウル乗り継ぎが金浦、仁川だから自動では預けれないようです。裏の有人カウンターに案内されて、無事に預けられました。
お姉さんは韓国人の方なのかもでしたが日本語ペラペラだった。仁川~ブタペストの搭乗券も発券され、金浦空港で荷物受け取るように言われました。
セキュリティチェックでは、ノートパソコンを出さなくて良くなっており、スムーズに終わりました。
ラウンジ
金剛ラウンジが north ラウンジに代わり、場所も2階に変わっています。

広くなってますが無料のおやつがなくなっており、かなり残念です。

きれいになってるので良しとします。オニオンスープとお茶を飲んで一服します。
ファミマと提携している感じの自販機で食べ物が売っています。


この間に韓国入国のための e-Arrival Card を申請しましたが、後の入国時に使われたのかは不明です。
実際に乗ってみた
フライトスケジュールは以下になります。
日本と韓国で時差はありません。
日本とブダペストの時差は7時間(サマータイム)です。
【往路】大阪からブダペストへ
- 20:30 大阪(関西)発 → 22:25 ソウル(金浦)着(OZ1155)
- 12:35 ソウル(仁川)発 → 18:05 ブダペスト着(OZ547)
【復路】ブダペストから大阪へ
- 20:00 ブダペスト発 → 7/25(土) 13:35 ソウル(仁川)着(OZ548)
- 16:40 ソウル(仁川)発 → 18:30 大阪(関西)着(OZ114)
日本と韓国のフライトは約2時間、
日本からブダペストは約12.5時間、ブダペストから日本は約10.5時間になります。
関空→金浦空港
機材遅れで10分くらい遅れての出発です。

なんだかシートが固く、直角な気がします。
イヤホンの差込口が分かりにくいですが、右側の肘掛けにありました。

ヘッドホンの変換アダプタは問題なく使えました。
席に座ってすぐに、紙とボールペン渡されました。


Occupation は職業です。
入国カードが必要らしいです。e-Arrival Card を出しておけば不要なのかもですが、一応記入しました。
さっさと書いて離陸前にボールペン返しました。
離陸後すぐに機内食をもらいました。

弁当タイプの1種類のみです。デミグラス(?)のような焼肉ごはん?でした。
なんか味が足りない気がしました。塩味が足らないのかも?
美味しいとは言えずちょっと残念。
kloud (クラウド)というビール はあっさり薄いように感じました。
焼肉とケーキがあるのにフォーク一本というのがイマイチでした。
ケーキは普通なお味。
映画字幕は英語字幕があるものは少なく、ほとんど韓国語と中国語でした。音声は英語あり、日本語があるものも多いです。
食べたらすぐに着陸でしたので、直角シートでしたが、さほど問題ありませんでした。
充電はなかったと思います。
金浦空港に到着し、仁川空港へ移動します。
仁川→ブダペスト
仁川空港では、プライオリティパスでラウンジに行きました。
関空から金浦空港までの直角シートとは違い、比較的ゆったりとしたシートで良かったです。
足元にはコンセント、モニタ横にはUSB-Aで充電もできます。

たまたま隣がいなくて広々快適でした。

もちろんヘッドホン変換アダプタが使えました。
座席にはアメニティケースが置いてあり、歯ブラシとスリッパが入っていました。

機内食は3つから選べるとのことで、プルコギとなんかと中国スパイスライスとのこと。
シンガポール航空みたいにアプリでメニュー見れると良いのですが
プルコギを頼んだら、副菜にまさかの汁物でした。

スープを器に注ぎますが、飛行機が何度も揺れてたのでこぼれないかひやひやしました。ちなみにスープに入っているのは、おそらくトトリムクというもののようです。
ビールは2種類から選べたようで、目に入った cass ビールにしてみました。個人的には、クラウドよりカスのほうが好みでした。
プルコギは美味しかったです。キムチとザーサイはすっぱい感じで苦手でした。
機内は寒いので長袖必要でした。
ティーバッグの韓国緑茶は美味いです。
食べたら暗くなりました。が、ソウルを昼の12時に出発したので、眠くないです。

長距離フライトはできれば夜出発が良いかもしれません。
2回目の機内食です。1回目の機内食から6時間経ちました。まだフライトの半分くらいです。

さらに4時間くらい経って、ヨーロッパに近づいてきた頃、なんとピザがもらえました。

ロシア迂回ルートで時間がかかります。。12.5時間は長いなぁ。

ブダペスト空港→仁川空港
帰国便をご紹介します。ブダペストから仁川空港へ戻ります。
最初の機内食は2択だったと思います。韓国らしくビビンバにしました。

なんと器で混ぜるスタイルです。

作り方の説明書きが、しかも日本語付きで書いてありました。
時差ボケもあり、寝ていました。
2回目の機内食です。

さすがに朝イチの気分なのでアルコールは飲まずにジュースにしました。
行きよりもフライト時間が短いというのもありますが、寝てたのですぐに着いたという気分です。
仁川空港→関空
仁川空港で乗り換えて、関空に戻ります。
仁川空港のラウンジでは、朝ですが少しビールを飲みました。

モニターがない・・・

充電はできます。
関空への便も時差ボケでほとんど寝ていたと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



コメント