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金浦空港深夜着・仁川発!Tマネーカード購入と開花山ランド(スパ)での雑魚寝トランジット

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アシアナ航空でブダペストに行く際、仁川でトランジットよりも、関空→金浦空港→仁川空港→ブダペストの方が航空券が安かったので、金浦空港でのトランジットとしてみました。

金浦空港へは夜に就いて、仁川からは昼の出発なので、深夜から早朝まで寝るだけのためにホテルに泊まるのもなあと思っていたたところ、金浦空港の近くに開花山(ケファサン)ランドというスーパー銭湯(チムジルバンスパ)があることが分かりました。口コミを見たところトランジットの仮眠に使っている人が多く、料金も安いので泊まってみることにしました。

金浦空港に夜遅く到着するフライトで韓国に入国し、翌朝の仁川空港発の便に向けて深夜をどう乗り切るか、そこで今回は、夜に金浦空港に到着してから、開花山(ケファサン)ランドで泊まり、仁川空港まで行く方法を実際の写真と合わせてご紹介します!深夜着ならではのハプニングや実際の写真、かかった金額をご紹介します。

Tマネーカード

まず、金浦空港から仁川空港までの移動は電車で約1時間ほど、運賃は400円くらいになります。

金浦空港から開花山(ケファサン)ランドまで電車かバスになります。

歩いてでも行けます。面倒な人はタクシーでも良いかもしれません。

ということで、韓国の交通ICカードを買うことにしました。韓国の交通ICカードはTマネーカードが一般的のようです。その他にもいくつかあるようです。

Tマネーカードへのチャージは現金のみとのこと。Tマネーカードは韓国現地で買う方が安いようです。

出発前の準備として、念のために三宮のレントラックスにて、10,000ウォンを入手しておきました。

ひつじ
ひつじ

レントラックスではクレジットカードで両替できます。

金浦空港

22時25分、アシアナ航空で金浦空港に着陸しました。

アシアナ航空への搭乗はこちらで紹介しています。

到着後、楽天モバイルがすぐに繋がりました。容量制限は一応あるものの、外を移動する時はGoogleマップで道順を確認するくらいなのでこれで十分です。

金浦空港内の Wi-Fi も問題なく使えました。

入国審査に並びます。

22:45

外国人は左とのこと。

22:45

入国申請書は航空機内で書いておきました。

入国審査では、なぜかすごく急いでいるおっちゃん係員のおかげで、質問も一切されず、両手の人差し指の指紋と顔写真を撮影されただけでした。事前の e-Arrival Card を申請していましたが、してなくても通れたようです。

ひつじ
ひつじ

ちなみに金浦空港に到着して向かったトイレには、なんとウォシュレットがついていました。

T-money カード

まずは地下鉄駅を目指します。

23:08

T-money カードも地下鉄駅で入手できるようです。

23:10

Subway の案内に従って進みます。

23:14

T-Money Card はコンビニで、とのこと。

しかし、

23:15

セブンイレブン閉店していました。。。24時間営業では??

Google mapより引用

改札付近のインフォメーションには、「131自動券売機でカードを買え」とのチラシが出ていました。

近くに131自販機がありました。

23:17

自販機は日本語対応してましたので簡単です。

交通カードの購入を選択

Tmoney交通カードを選択。気候カードは定額乗り放題専用カードのようです。

Tmoney交通カードを購入します。

Revluteで払おうとしましたが、なぜか買えず。ほかのクレカでも同様でした。

海外発行クレカでは購入できないのかもしれません。

仕方がないので、近くにあった地下鉄の自動券売機で現金をウォンに両替することにしました。

地下鉄のホームに入れました。

23:37

韓国語分からんので、Naverマップも見ながら開花山(ケファサン)行きの電車に乗りました。

23:36

地下鉄の雰囲気は日本と似ていますが、シートのクッションはただの板のように固かったです。

雑居ビルの地下!開花山(ケファサン)ランドで雑魚寝

金浦空港から開花山(ケファサン)ランドまでは一駅です。

開花山(ケファサン)駅を降りて、開花山ランドまで歩きます。

23:45

治安が良いとまでは言えませんが歩けないほどでは無かったです。

途中にコンビニのCOがあります。

開花山(ケファサン)ランドに無事到着しました。

0:15

開花山(ケファサン)ランドは雑居ビルの地下にあります。行きは階段で降りましたが、奥にはエレベーターも設置されていました。 

フロントのおばちゃんに「朝までここで過ごしたい」と翻訳アプリの画面を見せたところ、料金は1万5000ウォンとのこと。約1,500円ほどなのでかなり安いと思いました。

おばちゃんが日本語で「いちまんごせん」と言ってくれました。

Revolutで支払いできました。

受付を済ませると館内着を渡されました。そしてなぜか、レシートをスーツケースに貼れと言われました。

レシートに記載されている番号がそのままロッカーの鍵になる仕組みらしく、「きおくしてください」と日本語で言われました。

また、チェックアウトするまで靴箱のカギは開けないようにとグーグル翻訳で見せてくれました。指定された通りに靴を預けて男女に分かれます。

入り口の表示が青色だったので男と分かりましたが、欲を言えば英語表記も添えておいてほしいところですね……。

タオルはたくさん用意されていて自由に使うことができました。洗い場に行ってみるとシャンプーやリンスは一切なし。なぜか固形石鹸はぽつんと置いてあるものの、衛生面を考えるとなんだか使うのはちょっとためらうレベルです。

温泉もお湯が枯れていたり、あるいはぬるかったりしたので、とりあえずぬるいお湯に短時間だけ浸かりました。

ドライヤーはありました。

給水機も設置されていました。折りたたみの紙コップらしきものも置いてあって親切です。

更衣室の扉を抜けると広いフロアがあり、すでに照明が落とされていてマットの上で寝ている先客たちがちらほら。女性が一人で横になっている姿もあり、治安の悪さは感じられずひと安心です。室温は若干暑めでしたが、許容範囲内でした。

スペースは広く好きなところで横になっていいようです。

マットがあります。

電話している人がいたり、いびきがうるさい人もいるので、耳栓やイヤホンは必須でした。

館内Wi-Fiはパスワードなしで使えました。コンセントなどの充電スポットが非常に少なく、スマホの充電はできませんでした。

建物自体は年季が入っていて古く、掃除はされているけれど…という程度です。金額を考えればコスパはかなり良いと思います。

仁川空港への移動

翌朝、次の目的地である仁川空港に向けて出発しました。

6:59

移動の途中に立ち寄った駅のコンビニで、ネットの口コミで事前におすすめされていた話題の「クリームパン」を発見したので購入してみることに(2,800ウォン)。朝一食べるには甘く、大きすぎでした。半分食べてリュックにしまいました。味は美味しいと思います。

このパンの支払いもレボリュートでサクッと決済。端末にサインを求められていたらしいのですが、それに気づかず、レジのおっちゃんが画面に適当なサインをしてくれたようです。

一旦、金浦空港駅に戻って、仁川空港に向けて乗り換えます。

7:23

飛行機マークが出ているので分かりやすいです。

7:26

こちらの電車に乗り込みます。

8:11

金浦空港駅から45分ほどで、仁川空港第2ターミナルに到着しました。

移動距離のわりに運賃が安く、車内も比較的空いていて快適でした。

12:35 ソウル(仁川)発 ブダペスト行きです。

仁川空港の出発フロアにて、4時間前頃に搭乗手続きのゲートが「G17-J40」表示されました。

8:41

「G17-J40」はセルフチェックインカウンターを示しているようです。自動チェックイン機で搭乗券を試しに印刷してみましたが、既に関空で搭乗券をもらっていたので、ここは必要なかったかもしれません。

自動手荷物預け機では、スーツケースに取り付けるラベルが問題なく印刷されました。

画面操作は簡単でした。

最後に手荷物検査とセキュリティチェックを何事もなく無事に済ませて、出国完了です!

ひつじ
ひつじ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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