2026年の7月、ウィーンとブダペストに行きました。そこで名物料理のグヤーシュを食べたました。グヤーシュとはハンガリーの伝統的な料理で、肉と野菜の煮込み料理もしくはスープです。隣国のオーストリアでもよく食べられているようです。
ということで、オーストリアのウィーンとハンガリーのブダペストにてグヤーシュを食べましたので、その時の様子をご紹介します!
ウィーンでグヤーシュ
グヤーシュを目指してレストランのようなカフェ、Kaffee Alt Wienへ向かいます。
English menu は、テーブルのQRコードから見れました。
グヤーシュスモールと0.5Lビール(Schladminger)にしました。


まずはビールが来ました~

グヤーシュと付け合せのパンもすぐに来ました。

めちゃ旨いです。牛肉はホロホロ、ピクルスが口直しでとても良く合っています。

リエージュのミートボール、ケルンのソーセージに並ぶ旨さ。
グヤーシュでビールが進みます。次は赤ワインにしました。グラスワインのメニューはこちら。

ツヴァイゲルト(Zweigelt)というオーストリアを代表するらしい品種にしてみました。渋みはマイルドでほどよい酸味らしいです。

赤ワインとともに美味しくいただきました。
お会計は26.1€でした。チップを聞かれたので、うっかり5ユーロにしてしまいました。
10%切り上げの3€にするか、切りよくトータル30€で良かったかも。まあでも美味かったので、15%チップの3.9ユーロとすると、4ユーロできりが悪いから5ユーロでよかったか・・・ということにします。
ブダペストでグヤーシュ
今日はブダペストから帰国する日です。ウィーンからRailJetでブダペストに戻ってきました。
昼食を食べてから空港に向かいます。
こちらの良さげなレストラン Gettó Gulyás は12時オープンです。
12時までは時間がありますが、スーツケース預けるのもお金かかるし、乗り放題チケットもなぁ、
そんなに見たいものがないと思って歩いてぶらぶらしていました。
こちらのレストランは、空港へのバス停に近いです。ブダペスト空港への行き方はこちら。
ブダペスト中央駅からこのレストラン、空港バス付近まで地下鉄で2駅ほどです。2駅で500フォリント(約250円)か、まあ歩けるか~と思い、スーツケース転がして歩いて移動しました。

同じように歩いてる人は多く、7月ですが涼しいのでそんなに問題なかったです。
観光客、結構歩いている人がいる、治安は良いです。ホームレス的な人がなんか言ってきたがガン無視
しました。まだマシな方かと。
で、コーヒーでも飲んで待つかと思いましたが、公園ぽいところのベンチでちょっと待ちました。
12時にレストランに着くと、オープン待ちで10人くらい並んでいました。予約してないなら、カウンターか外、と言われてカウンターの端へ座りました。
スーツケースは何とか足元に置けました。たまたま置けましたがスーツケースの持ち込みはイマイチ無気がしました。
早速ビールをいただきます。Dreherにしました。0.5Lと0.3Lから選べました。もちろん0.5Lをいただきます。


Dreherは後から調べたらイタリア発祥でした。
こちらはブダペストで食べたのとは違い、グヤーシュのスープです。注文してからすぐにでてきました。

牛肉がたくさん入っていて、美味しかったです。

お通し的なパテもつまみになって良いです。

ビール2杯目にチェコのピルスナーウルケルをいただきました。ビールをサーバーからついだ後、泡が落ち着くまでちょっと待ってから(?)出されたようです。
ピルスナーの方がしっかりとしたお味です。個人的には、最初のDreherのほうがあっさりして好みでした。
チップは聞かれなかったです。このお通しがあるからかもしれません。観光客慣れしてそうな感じです。トイレは綺麗で無料です。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





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