築30年のマンションへ引っ越しました。
洗面所の洗濯機置き場は、ドラム式洗濯機に対応するサイズになっていないです。内見のときにそこまでチェックしておらず、洗濯機を運び込むのにかなり苦労しました。
洗濯機の搬入
洗濯機置場はこちら。昔ながらの防水パンという感じです。

洗面所への入口は2個所あります。
片方は約597mmです。もう一方は吊り扉を外せれば600mmくらいですが、外すことができず540mmくらいです。
洗濯機は Panasonic の NA-VX300AL です。
排水ホースを外したとして、幅の仕様値は600mmです。現物は丸みを帯びているため正確に測るのは難しいですが、確かに600mmくらい。

600mmは設計値なのか最大値なのかが気になります。
扉の幅が約597mmなので入らないのでは・・・と思いましたが、よく見ると洗濯機の側面は樹脂製で手で押すとたわみます。両側を押せば3mmくらい縮むと思いました。というか、無理やり押してでも入れるしかないです。
で、予想通り壁と擦りながら、なんとか入りました。

緩衝材はつけられませんでしたので、洗濯機にちょっと茶色い跡がつきました。

本当に入るのかとヒヤヒヤしましたが・・・
防水パンへの設置
防水パンの型番は不明ですが、サイズは以下と同じようでした。
高さを上げないと、洗濯機の下の掃除が絶望的に困難になりそうなので、こんな感じでかさ上げしました。

かさ上げするときは、給水ホースと洗濯機が干渉しないよう、かさ上げの高さは要注意です。今回は60mmにしておきました。
洗濯機の真上に給水ホースがありますが、給水ホースは横に出るタイプで、床からの高さは118cmくらいと十分高いので、いい感じに収まりました。

防振ゴムも敷いてみました。比較していないので、これの効果はよく分かりませんが、安定して設置できています。
排水溝は昔ながらの謎構造で隙間があるので、カバーを買いました。
ふんばるマンが若干排水溝部分にはみ出しましたが、なんとか設置することができました。

今回の引越しについてはこちらで紹介しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





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