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資産4000万円夫婦があえて家賃を5万円あげて賃貸マンションへの引越しを決めた理由

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世帯資産が4,000万円を超えたころ、妻の妊娠をきっかけに賃貸マンションへの引越しを決めました。

マンション購入も検討していましたが、希望のエリアでたまたま良い物件が見つかったため、まずは賃貸という選択をしました。

家賃は月額約9万円から14.6万円に増えます。 毎月約5.5万円、年間約67万円のコスト増となりますが、合理的と判断した理由をご紹介します。

ひつじ
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中古マンション購入の検討については、こちらで紹介しています。

今の住まいの問題点

現在の賃貸物件は重量鉄骨造の2階の2LDKです。現状でもいくつかの欠点がありますが、さらにこれからの育児を考えると無視できない問題がありました。

  • 2階まで階段のみ
    妊婦さんの時期や、赤ちゃんさんやベビーカーを抱えての登り降りは、安全面で懸念があります。
  • 騒音問題
    重量鉄骨ですが、上階の足音が響きます。現状はイヤホンで誤魔化していますが、育児中のストレスになるのは明らかです。
  • 立地と環境
    バス停には近いものの駅が遠いです。夏の夜は家までのわずかな距離でさえ、イヤな虫と高確率で遭遇します。
  • 部屋の広さ: 2LDKでは、将来の育児を考えるともう一部屋ほしいと感じていました。
ひつじ
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上の階の騒音ついては、こちらで紹介しています。

新居を選択した理由

いきなりの購入という後戻りできない一括投資を避け、あえて賃貸の3LDKを選びました。

  1. エリアの検証
    子育てしやすいと評判のエリアで実際に住んでみることができます。駅近で治安も良く、エレベーターもあり、立地は最高です。
  2. 防音性の向上
    新居はSRC(鉄筋鉄骨コンクリート)構造です。最上階の部屋ではありませんが、マンションの管理組合がカーペット敷きを指定しており、防音意識が高いことが分かります。天井高も今の235cmより高く、遮音距離に期待しています。
  3. 希少物件の確保
    希望エリアでは分譲マンションが多く、賃貸は少ないです。数少ない優良物件を、このタイミングで押さえる重要性を優先しました。

ちなみに礼金は27万円(2ヶ月分)でした。なかなかの出費でしたが、オーナーさんが全室のカーペットを張り替えてくれました。クリーニング費用は請求されていないので、礼金を払う価値は十分にあると思います。

家賃の目安は手取りの3割?

新居の家賃は駐車場込みで14.6万円です。僕の毎月の手取り(約40万円)に対し、比率は約36.5%です。

suumoの記事によると、以下の記載がありました。

家賃の目安に明確な定義はありませんが、手取り額の3割程度といわれています。

現在は妻の収入がありますが、なくなった場合を考慮して40万円とすると、3割は12万円です。

よって、目安はちょっと超えることになります。

が、我々は3,000万円以上投資に回しています。年利4%とすると、毎年120万円が入ってくることになります。月に直すと毎月10万円分になります(税金引くと8万くらい)。

この毎月8万円を考慮すると、家賃14.6万円という数字は家計を圧迫するものではなく、むしろ非常にゆとりを持った設定です。

世間で言われる家賃3割というルールは、貯蓄や資産がない人を守るための目安に過ぎないと思います。

ひつじ
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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