世帯資産4,000万円を突破し、5,000万円が見えてきました。これを通過点として、その次に見据えるのは資産1億円(億り人)、そしてその先の世界旅です。
ある程度の資産をもつと、仕事を辞めてもすぐには困らないという安心感ができてきます。頭の中が仕事でいっぱいになることが減り、仕事の興味ある部分を半分趣味のように思えるような気がします。
もちろん、やりたい仕事ばかりではないですが。お金をもらえるのでこれは割り切ります。
これが僕なりのセミリタイアかもしれません。
僕なりのセミリタイア
セミリタイア=ストレスフリー(ストレス0)という意見もあるかもしれませんが、個人的には違うかなと感じています。
完全にストレスがなくなると、刺激が無くて退屈でなまってしまいそうです。自分でコントロールできる範囲の軽いストレスがかかっている状態が、ちょうどいいのだと思います。
嫌ならいつでも辞めれるという気持ちを持ちながら、技術的な課題に挑戦する、このバランスが趣味としての仕事です。
ドリームオーラを纏う
ロックマンエグゼのチップ、ドリームオーラを思い出しました。
- 100以下のダメージ(無効化): 降り積もる仕事、しょうもない無茶振り、オッチャンたちの言動、日々の細かいストレス……これらはすべて「100以下のダメージ」として、オーラで無効化します。
- オーラの源(1億円の資産): 「52歳で1億持って世界一周」という、見えないドリームオーラ展開しています。そのため、少々の攻撃ではメンタル(HP)は1も減りません。
- 菩薩のポーカーフェイス: オーラの内側にいる僕は、外で何が起きていても「あ、今のは弾いたな」「これも無効だな」って、冷静に眺めているだけです。
資産1億円を達成する複利のシミュレーション
34歳で運用資産3,000万円を元本とした場合の、1億円達成までを計算で見積もってみます。
シミュレーション条件は以下の複利計算とします。
- 元本:3,000万円
- 年間追加投資:360万円(月30万円)
- 想定年利:4%(複利運用)
複利の凄さは、運用益がさらなる運用益を生むことにあります。
| 年齢 | 運用年数 | 年初資産 | 年間運用益 | 年間積立 | 年末資産 |
| 34歳 | 0年 | – | – | – | 3,000万円 |
| 35歳 | 1年 | 3,000万 | 120万 | 360万 | 3,480万円 |
| 40歳 | 6年 | 5,599万 | 224万 | 360万 | 6,183万円 |
| 44歳 | 10年 | 8,079万 | 323万 | 360万 | 8,762万円 |
| 46歳 | 12年 | 9,473万 | 379万 | 360万 | 1億212万円 |
まず、3,000万円×4%=120万円なので、現時点で毎月10万円は自動的に入ってくることになります。
12年後の46歳での年間運用益は約379万円です。資産が生み出すお金が、年間積立額360万円を上回るクロスオーバーとなります。この頃には資産1億円達成しています。
世界旅への移行のために
1億円を達成後、スムーズに世界旅へと移行するために、今から生活を最適化しています。
- 断捨離の徹底:なるべくモノは増やさず、管理コストを下げることが、将来の機動力に直結します。家を買うのは慎重に。
- 興味のある技術を手に職として身につけるようにしたいと思います。今の仕事で興味のある技術を習得し、それを将来、旅先で仕事をするようにできないかなと思います。
まとめ
資産が積み上がるにつれ、仕事はお金を稼ぐ手段から、趣味に変わっていくような気がします。40代半ばで1億円という金のニワトリを築き、会社に縛られない自由を目指します。
高収入を維持しながら、精神的には既に自由というこのセミリタイア状態を加速させていこうと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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