引越しで車検証の住所変更を自分で行いました。
この記事では、実際に兵庫県の陸運局(神戸運輸監理部)で手続きをして分かった、住民票を取得する際の注意や、手続きの流れなどを紹介します。
車検証の住所変更に必要な2つの書類
車検証の住所変更には、以下の2つを事前に発行しておく必要があります。
- 住民票
- 車庫証明
① 住民票の落とし穴:コンビニプリントは要注意!
住民票は、「前の住所が記載されているもの」である必要があります。 実はコンビニでパッと印刷した住民票だと、前住所の記載が抜けてしまうケースがあるんです。
僕はこれのせいで不備を指摘され、陸運局の長蛇の列に2回も並ぶハメになりました。区役所の窓口で「前住所の記載が必要」と伝えて発行してもらうのが安全です。
② 車庫証明:警察署への平日の手続きが必要
車庫証明を取るためには、警察署へ書類を提出しなければなりません。 免許証の住所変更も警察署に行く必要があるので、同日に警察署で手続きするのが良いです。
そのため、自分でやるなら平日の休みが2日は必要です。
陸運局へ
車庫証明を警察署で受け取ってから陸運局へ向かいます。陸運局は警察署のように各地に無いので遠いです。
警察署が開いてから陸運局に向かうと、着くのが遅くなってしまいます。
- 証紙を購入して書類を提出
- 約1時間、ひたすら待つ
- ここで住民票の不備発覚!区役所へダッシュして再発行、再び陸運局へ…
- 再提出後、さらに1時間以上待ってようやく新しい車検証が発行!
「やっと終わった…!」と思いきや、最後に「自動車税の住所変更は別の窓口へ行ってください」と言われ、最後までめんどくささ全開でした。
ネット申請(OSS)
ネットで申請もできるようですが、車検証を発送すると戻ってくるまで運転してはいけないので、これもイマイチですね。
他のブログでは、住民票コードが必要なので役所に行かないといけないとのコメントも見かけました。
ディーラーに依頼する
自分でやらずに、ディーラーに依頼することもできます。
費用は以下のようです。
ディーラーへの代行依頼費用は、管轄変更のない単純な住所変更で1万円~2万円程度です。県外への転居でナンバープレート変更が必要な場合は、2万円~4万円程度となります。
車庫証明の取得代行を併せて依頼すると、追加で1万円~1万5,000円程度かかるため、全体で3万円~5万円程度になるでしょう。
ネクステージHPより引用

3~5万円かかるとなると、なるべく自分でやった方が良い気がしてきました。
まとめ
の車検証の住所変更は、「住民票の前住所記」と「平日の時間の確保」が必要です。
- 住民票はコンビニではなく区役所で前住所入りを入手する。
- 警察署(車庫証明)と陸運局は別日になる前提でスケジュールを組む

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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