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35歳の定期健康診断のバリウムを回避するため、自費で胃カメラを受けた話

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先日、会社の定期健康診断の案内が届きました。今年で35歳のため、会社の健康診断ではバリウムが必須になります。

バリウムを受けたことはありませんが、まずいバリウムを飲んで白黒の造影での確認、怪しければ胃カメラになります。しかも、バリウム飲んだあとも排出に大変らしいです。

そんなことなら最初から胃カメラ受けたほうが確実では。

人間ドックに置き換える場合、会社からある程度は補助が出るようなので、自費で胃カメラを受けることにしました。

病院選び

胃カメラは初ですが、お腹の調子が悪かったときに大腸カメラを受けたことがあります。そのときは鎮静剤で寝れず、しんどかったので、今回は鎮静剤をよく効かせてくれそうな病院を探しました。

会社の補助としては、健保の補助が一番補助額が大きかったですが、補助が大きいところは鎮静剤無し。鎮静剤をすると回復するまでの待機時間が必要なので回転率が悪く、補助が出せないのではと思います。

ちょっと悩み、会社からの補助額は下がりますが、今回は初胃カメラということもあり、鎮静剤ありのクリニックで探しました。

病院のHPを見ると鎮静剤あり、無しの記載があります。

よく見ると鎮静剤からの回復時間が30分であったり、30~60分であったりと病院によって違いが。回復時間がなるべく長いほうがしっかり寝かせてくれると考え、病院を選びました。

ひつじ
ひつじ

あくまでこれは個人的な仮説です。

ちなみに大腸カメラを受けたばっかりなので、便潜血検査はスキップしました。代わりに腹部エコーをつけてみました。

🛠️ 今回のセットアップ&起動シーケン

前日は20時には食事、21時以降は絶食とのことでした。

朝9時に病院に行くと、まずは診察、それから腹部エコー、その後身長、体重、視力、聴力、心電図と一連の計測と検査。その後血液検査、で針は刺さったまま待合へ。

大腸カメラのときに鎮静剤で寝れなかったというのを看護師さんに言っておきました。

針が刺さったまま、胃カメラの検査室に入りました。まずは、オレンジ色の消泡剤を小さめの紙コップで手渡されました。

甘いような甘くないようなスポーツドリンクぽい味でした。

ひつじ
ひつじ

大腸カメラのときの下剤よりはだいぶマシでした。

仰向けに寝ると紙エプロンをつけてくれました。これから喉麻酔をして、つばを飲み込むとむせるようになるので、エプロンの上にだすようにと看護師さんに言われました。

その後、先生が入ってきました。診察のときとは別の先生でしたが、ちゃんと名乗って挨拶してくれたので好印象。

横向きになって喉麻酔スプレーを5プッシュくらいされました。しばらく喉にためて、飲み込みました。

その後はマウスピースをつけられました。
内視鏡はオリンパス、直径10mmくらいかと見ていると、電気を消され、麻酔を入れられて・・・

なんか多数の四角を見た気がしますが、その後目の前に内視鏡が見えました。
よく見ると抜けてました。

若干ふらつきながら回復室のソファーに座りました。
その後は寝ていないと思います。順調に意識がはっきりして、暇だなーと思ってると看護師さんが来てくれて、待合室に戻りました。10分くらいかな?

立ち上がったときにお腹が張っていることに気づきました。

という感じであっさりと終わりました。

胃カメラを受けて

会社のバリウムを受けず、胃カメラを選択して良かったです。

検査の苦痛は無く、胃の中もはっきり見えました。検査後、喉の麻酔がとれればすぐに普通に飲食できます。

人間ドックは保険外なので少々高額ですが、十分価値があると思います。

ひつじ
ひつじ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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